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教員紹介

教員紹介

大屋 正義 准教授 (Associate Professor Masayoshi OHYA)

大屋 正義 2006年:京都大学エネルギー科学研究科博士課程修了。 2006年:住友電気工業株式会社入社、高温超電導ケーブルの研究開発に従事。 2016年:三菱電機株式入社、高温超電導マグネットの研究開発に従事。 2021年:関西学院大学に着任。現在の研究領域は、液体水素の冷熱を活用した超省エネ超電導機器の開発。 低温工学・超電導学会会員、電気学会会員 博士(エネルギー科学)
研究室ホームページ

超電導工学

将来の水素社会を念頭に、液体水素の冷熱を活用した超省エネな超電導機器の開発に取り組んでいます。超電導発電機や超電導ケーブルなどの超電導システムネットワークと、再生エネルギー由来のグリーンな液体水素をリンクさせて、持続可能な脱炭素社会を目指します。

担当科目一覧

  1. 電気電子応用入門(1年春期)
  2. 応用数学基礎(1年秋期)
  3. 基礎電気電子実験(1年秋期)
  4. 先進エネルギーナノ工学詳論(3年春期)

KEYWORD

超電導、強磁場、電力輸送、液体水素

研究テーマ

教育目標

学生一人一人が、技術者として自分の目指すべき分野を見つけ、社会に羽ばたいていくための一助となる教育を目指します。研究活動や学会活動を通じて、多くの先輩研究者や切磋琢磨できる同年代の研究者との出逢いを与えたいと考えます。また、超電導製品に関する研究開発を通じて、其々の人生で携わりたいと思う製品/技術/分野を見つけて欲しいと考えます。

共同研究先一覧

国内大学、国立研究所、企業など

研究室の風景

研究室風景_大屋先生1
研究室風景_大屋先生2
 

 

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